湊成佐。

オンラインゲーム「艦隊これくしょん」記事をメインに日々徒然日記。合言葉は「まぁ、そうなるな。」

 
へい、らっしゃい!
「艦隊これくしょん」佐世保鎮守府サーバー(2015.2.6に大湊より転属致しました)でちまちま提督やっとります。

提督名&HNの由来は,宝塚歌劇団、花組トップスター(※2015年5月現在)の
『明日海りお(あすみ・りお)』さんから拝借しております(・ω・)
艦これ以外の記事もUPしたりもするかもしれませぬが予定は未定。

はじめましてはコチラから(・ω・)ゞ
※2015.5.23自己紹介更新
 

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「反撃!第二次SN作戦」前哨戦!その2!


Edit Category イベント関係雑感
2015夏イベ開幕が明日に迫りました。
運営さんのtwitterで各海域の作戦名や
艦載機の新システム実装などなども発表されました。

第1海域【発動準備、第二次SN作戦!】
第2海域【連合艦隊、ソロモン海へ!】
第3海域【激突!第二次南太平洋海戦】
第4海域「海峡突入!敵飛行場を撃滅せよ!」


海峡突入…
鉄底海峡(アイアンボトムサウンド)再び…?

前回の記事
ガダルカナルの戦いに至るまで(のようなもの)をちょっくら記しましたが、
イベントを前に南太平洋海戦と、
モチーフになるのかなと思っている第三次ソロモン海戦について
簡単にまた書き記してみようと思います。
時間がないので本当に簡単にですが、せめてお暇つぶしになればいいな!

【南太平洋海戦】とは(・ω・)?
1942年10月26日にソロモン海域で行われた日本vsアメリカの機動部隊海戦のこと。
戦闘の主目的は「ヘンダーソン飛行場占領」

Solomon Islands_20150719
時系列としては、ヘンダーソン基地艦砲射撃第三次ソロモン海戦の間です。

ガダルカナルの戦いの日米攻防戦において、
最重要であったのが、ヘンダーソン飛行場。
その飛行場に陸軍が総攻撃を仕掛けることが決まり、
それに対する海軍の空母機動部隊を含む支援を、
阻止するために動いたアメリカ軍空母機動部隊との間で起こった海戦でござる。

【日本軍参加兵力】
(付きは艦これ実装済み艦)
連合艦隊司令長官 :山本五十六大将
参謀長:宇垣纏少将
※トラック島より指揮(大和・武蔵もここに逗留=ソロモンにはいない)

第二艦隊
司令長官:近藤信竹中将
参謀長:白石萬隆少将

第三戦隊
┣ 戦艦 金剛
┗ 戦艦 榛名

第四戦隊
┣ 重巡洋艦 愛宕※第二艦隊旗艦
┗ 重巡洋艦 高雄

第五戦隊
┣ 重巡洋艦 妙高
┗ 重巡洋艦 摩耶

第二航空戦隊
┗ 航空母艦 隼鷹

第二水雷戦隊
┗ 軽巡洋艦 五十鈴

第十五駆逐隊
┣ 黒潮
┣ 親潮(おやしお/陽炎型四番艦)
┣ 早潮(はやしお/陽炎型五番艦)
┗ 陽炎

第二十四駆逐隊
┣ 海風(うみかぜ/白露型七番艦※改白露型一番艦)
┣ 涼風
┗ 江風(かわかぜ/白露型九番艦※改白露型三番艦)

第三十一駆逐隊
┣ 長波
┣ 巻波(まきなみ/夕雲型五番艦)
┗ 高波

第三艦隊
司令長官:南雲忠一中将
参謀長:草鹿龍之介少将

第一航空戦隊
┣ 航空母艦 翔鶴
┣ 航空母艦 瑞鶴
┗ 航空母艦 瑞鳳

第四駆逐隊
┣ 嵐(あらし/陽炎型十六番艦)
┗ 野風

第十六駆逐隊
┣ 初風
┣ 雪風
┣ 天津風
┗ 時津風
※臨時編入で浜風

第六十一駆逐隊
┗ 照月(てるづき/秋月型ニ番艦)

第十一戦隊
┣ 戦艦 比叡
┗ 戦艦 霧島

第七戦隊
┣ 重巡洋艦 鈴谷
┗ 重巡洋艦 熊野

第八戦隊
┣ 重巡洋艦 利根
┗ 重巡洋艦 筑摩

第十戦隊
┗ 軽巡洋艦 長良

第十駆逐隊
┣ 秋雲
┣ 風雲(かざくも/夕雲型三番艦)
┣ 巻雲
┗ 夕雲

第十七駆逐隊
┣ 浦風
┣ 磯風
┗ 谷風


【結果】
アメリカ軍は空母「ホーネット」が沈没、同じく「エンタープライズ」が中破したため、
稼働空母数が一時的に0となってしまい、「最悪の海軍記念日」になったとのこと。
ただし、軍艦の損害はアメリカ軍の方が大きいけれど、
艦載機(搭乗員)の被害は少なく、
あの凄まじい修理能力で、「エンタープライズ」をこの後の第三次ソロモン海戦に出撃させております。
その修理期間は半月ほど( ´゚д゚`)コエー

結果的に日本軍の勝利であったと記されているのですが、
結局主目的であった陸軍の総攻撃支援は失敗しています。
何を持って勝利とするのか……難しいところですね(。´・ω・)

そして真珠湾以来のベテラン搭乗員の損失がかなり大きかったそうです。
(「雷撃の神様」と呼ばれた、村田重治少佐もこの戦いで戦死されています)

しかしながらこの結果を大勝利と信じた軍令部や大本営は、
「イケルイケル!ガダルカナルイケるぞ!」と考え、次の作戦を計画します。
これが陸軍の揚陸作戦であった訳なのですが、アメリカ軍にはバレバレ(。´・ω・)マタカ
察知されて、不死鳥エンタープライズ戦線復帰、新型戦艦2隻投入と動き、
この後第三次ソロモン海戦が勃発したという訳でした。

【第三次ソロモン海戦】とは(・ω・)?
1942年11月12日より同15日にかけてソロモン海で行われた日本軍vs連合軍の海戦のこと。

第三次ソロモン海戦前、
海軍は制空権掌握の障害となるヘンダーソン飛行場に対し、
10月13日深夜から14日にかけて行われた
ヘンダーソン基地艦砲射撃等、4度砲撃を行っていました。

10月11日夜半、基幹兵力/青葉・古鷹・衣笠 砲撃失敗※サボ島沖海戦
10月13日夜半 基幹兵力/金剛・榛名 砲撃成功※ヘンダーソン基地艦砲射撃
10月14日夜半 基幹兵力/鳥海、衣笠 砲撃成功
10月15日夜半 基幹兵力/妙高、摩耶 砲撃成功

上記にプラスしてラバウル航空隊等が飛行場爆撃を試みて失敗、結果損害を増やしてしまったという…
映画「永遠の0」に描かれていた、宮部久蔵がコンパスで距離を測り、
「遠い!無理だ!」と反対していた場面はこの頃のことだと思われます。

これだけ砲撃をしていても、なぜ壊滅しなかったかと言うと、
戦闘機用の第二飛行場が増設されていたから。
元々ヘンダーソン飛行場は日本軍が作った飛行場を米軍が占領して使い始めたものなので、
増設されてるとは思わず気が付かなかったようです。
砲撃成功を受けて15日に揚陸作戦が行われますが、こちらから出撃した戦闘機により、
輸送船団が大きな損害を受けてしまっています。

そして南太平洋海戦でも、揚陸作戦支援は失敗し、
ヘンダーソン飛行場からの航空攻撃に加え、近くの基地より出撃してくる大型爆撃機や
潜水艦の遊弋(ゆうよく)により、補給物資をガダルカナル島に届けることがますます難しくなりました。

そこで五度、第五次挺身隊を編成してヘンダーソン飛行場を砲撃破壊、陸軍の揚陸と補給物資の輸送を計画します。
が、アメリカ軍はこの動きを察知(。´・ω・)ツツヌケー
ガダルカナル島に艦隊を向かわせ、そして勃発したのが第三次ソロモン海戦というわけです。

【日本軍第一夜戦参加兵力】
(付きは艦これ実装済み艦)

日本軍挺身艦隊
挺身艦隊指揮官:阿部弘毅中将(第十一戦隊司令官)

第十一戦隊
┣ 戦艦 比叡
┗ 戦艦 霧島

第十戦隊 ※直衛隊
┣ 軽巡洋艦 長良
┣ 第六駆逐隊
┃  ┣ 暁
┃  ┣ 雷
┃  ┗ 電

┣ 第十六駆逐隊
┃  ┣ 天津風
┃  ┗ 雪風

┗ 第六一駆逐隊
   ┗ 照月(てるづき/秋月型ニ番艦)

第四水雷戦隊 ※警戒隊
┣ 駆逐艦 朝雲
┣ 第二駆逐隊
┃  ┣ 村雨
┃  ┣ 五月雨
┃  ┣ 夕立
┃  ┗ 春雨

┗ 第二七駆逐隊 ※ガダルカナル島~ラッセル岬警戒隊(第一夜戦不参加)
   ┣ 時雨
   ┣ 白露
   ┗ 夕暮(ゆうぐれ/初春型六番艦)

【外南洋部隊参加兵力】※支援
(付きは艦これ実装済み艦)
指揮官:三川軍一中将

第八艦隊
┣ 重巡洋艦 鳥海
┣ 重巡洋艦 衣笠
┗ 駆逐艦 朝潮

支援部隊司令官:西村祥治少将
第七戦隊
┣ 重巡洋艦 鈴谷
┣ 重巡洋艦 摩耶
┣ 軽巡洋艦 天龍
┣ 駆逐艦 満潮⇒朝潮
┗ 第十駆逐隊
   ┣ 夕雲
   ┣ 巻雲
   ┗ 風雲(かざくも/夕雲型三番艦)

東方支援隊司令官:原忠一少将(※12日夜に本体合流)
第八戦隊
┗ 重巡洋艦 利根

第三水雷戦隊
※wikiには艦名記述がなかったため、別記事「セイロン沖海戦後の編制」参考
┣ 軽巡洋艦 川内
┣ 第十一駆逐隊
┃  ┣ 吹雪
┃  ┃  ┗1942年10月11日沈没により第三次ソロモン海戦参加不可
┃  ┗ 叢雲
┃     ┗1942年10月12日雷撃処分により第三次ソロモン海戦参加不可

┣ 第十九駆逐隊
┃  ┣ 磯波
┃  ┣ 浦波(うらなみ/特Ⅰ型十番艦※特Ⅰ型改)
┃  ┣ 敷波
┃  ┗ 綾波

┗ 第二十駆逐隊…1942年10月解体
   ┣ 天霧(あまぎり/特Ⅱ型五番艦※綾波型)
   ┣ 朝霧(あさぎり/特Ⅱ型三番艦※綾波型)
    ┃  ┗1942年8月沈没により第三次ソロモン海戦参加不可
   ┣ 夕霧(ゆうぎり/特Ⅱ型四番艦※綾波型)
    ┃  ┗呉鎮守府警備駆逐艦指定のため第三次ソロモン不参加
   ┗ 白雲(しらくも/特Ⅰ型八番艦※吹雪型)
       ┗呉鎮守府警備駆逐艦指定のため第三次ソロモン不参加

母艦支援隊
┣ 第二航空戦隊
┃  ┣ 正規空母(※) 隼鷹
┃  ┗ 軽空母 瑞鳳
┃   ※wikiの記述ママ

┣ 第三戦隊
┃  ┣ 戦艦 金剛
┃  ┣ 戦艦 榛名
┃  ┣ 駆逐艦 白雪
┃  ┗ 駆逐艦 初雪

┗ 第八戦隊(※14日午前8時第三戦隊指揮下に入る)
   ┗ 利根

輸送部隊指揮官:田中頼三少将
第二水雷戦隊
┣ 軽巡洋艦 五十鈴
┣ 第十五駆逐隊
┃  ┣ 親潮(おやしお/陽炎型四番艦)
┃  ┣ 早潮(はやしお/陽炎型五番艦)
┃  ┗ 陽炎

┣ 第十九駆逐隊
┃  ┣ 海風(うみかぜ/白露型七番艦※改白露型一番艦)
┃  ┣ 涼風
┃  ┗ 江風(かわかぜ/白露型九番艦※改白露型三番艦)

┗ 第三一駆逐隊
   ┣ 長波
   ┣ 巻波(まきなみ/夕雲型五番艦)
   ┗ 高波

収容隊
┣ 駆逐艦 望月
┗ 駆逐艦 天霧(あまぎり/特Ⅱ型五番艦※綾波型)

待機隊
┣ 駆逐艦 黒潮
┣ 第一分隊(輸送船団)
┗ 第二分隊(輸送船団)

【日本軍第二夜戦参加兵力】
(付きは艦これ実装済み艦)
司令官:近藤信竹中将

第二艦隊 ※射撃隊
┗ 戦艦 霧島

第四戦隊
┣ 重巡洋艦 愛宕
┗ 重巡洋艦 高雄

第六十一駆逐隊
┗ 照月(てるづき/秋月型ニ番艦)

第十戦隊 ※第四戦隊直衛
┣ 軽巡洋艦 長良
┣ 駆逐艦 電
┗ 駆逐艦 五月雨

第三水雷戦隊 ※掃討隊
┣ 軽巡洋艦 川内
┣ 第十一駆逐隊
┃  ┣ 白雪
┃  ┗ 初雪

┗ 第十九駆逐隊
   ┣ 浦波(うらなみ/特Ⅰ型十番艦※特Ⅰ型改)
   ┣ 敷波
   ┗ 綾波

第四水雷戦隊
┗ 駆逐艦 朝雲


(戦闘・ω・経過)
【11月13日 第一夜戦】
※ソロモンと日本の時間差は2時間。記述がバラバラだったので日本時間に統一しています。

・1942年11月12日22時40分、40分遅れで挺身艦隊ガダルカナル島海域到着
・月齢3.4、月没午後8時
・ガダルカナル周辺は闇夜
・闇夜と、南進中に見舞われた猛烈なスコールによる減速や反転により列ぐっちゃぐちゃ
・前方10km地点で警戒するはずの第四水雷戦隊は戦艦2隻の左後方を航行、比叡霧島の前には
 夕立春雨しか出ていなかった
・阿部司令官それに気づかず
比叡霧島に三式弾装填
・23時、米艦隊ガダルカナル島ルンガ岬前通過
・23時24分、米艦隊、日本軍挺身艦隊発見
・米艦隊の前衛の駆逐艦、命令読み違えて混乱(1回目)
・23時30~40分、米艦隊先頭カッシングと夕立・春雨距離2.7kmまで迫る
・カッシング「魚雷発射用意だ!」⇒左に転舵⇒米艦隊大混乱(2回目)
・23時44分夕立米艦隊発見
比叡・霧島「今から撃とうと思ってたんだけど!」
・発射直前の敵軍発見であった
・三式弾装填済み。徹甲弾に切り替える余裕なし。
・阿部中将「そのまま行くぞ!」
・23時50分、比叡探照灯照射、砲撃開始
・キャラハン少将「奇数番艦は右砲戦、偶数番艦は左砲戦だ!」⇒大混乱(3回目)
探照灯照射
・アトランタ「見つけた!」砲撃開始、海戦勃発
五月雨によれば「よくわからないうちに戦闘始まってた」
・開始から15分では沈没
・サンフランシスコ「斉射!」⇒アトランタ「やめろおおおお!」誤射である。しかも19発である
・キャラハン少将「味方の船を砲撃するのはやめろ!」⇒全艦に伝達され大混乱(4回目)
・サンフランシスコ、カッシン、ラフィー、ステレット、オバノン「目標、戦艦比叡!」
・前方にいた夕立転舵。「単艦突入開始する」
・23時54分、魚雷8本発射
・米艦隊「なんか来たぞ?ええええええええええ?」⇒大混乱(5回目)
・大破するまでの約30分で暴れに暴れた。その後沈没
・集中砲火を受けた比叡射撃不能、通信・操舵装置故障
・そのままスクリューによる操艦で戦場離脱
・米艦隊だけではなく、日本軍も混乱
・なにせ闇夜、五月雨比叡に誤射してしまい、反撃された
・その戦場の混乱の様はとある米軍司令官いわく「停電した後の酒場の大騒ぎ
・読んでるだけで伝わってきます
・11月13日午前1時25分、日本軍挺身部隊北方退避命令発令
・空が白み始めた頃、操艦能力が回復せずサボ島北にいた比叡に止めをさすべく航空隊出陣
・要請を受けた隼鷹が上空掩護をするも米軍機排除できず
・そこになおさら不死鳥エンタープライズから発進した雷撃隊が加わり、損害拡大
・その後沈没
雪風が魚雷処分したという話は戦闘詳報に記載はないとのこと
・結局飛行場砲撃は出来なかった

【11月13日、14日 第一夜戦後】
・13日に外南洋部隊支援隊巡洋艦、14日に霧島が飛行場砲撃をするという二段構え計画に変更
・外南洋部隊支援隊である第七戦隊(司令官:西村祥治少将)にヘンダーソン飛行場砲撃命令発令
・田中少将率いる増援部隊(輸送部隊)にも14日のガダルカナル島到達、物資揚陸命令が下る
・11月13日5時40分、ショートランド泊地より、外南洋部隊支援隊出動
・9時55分、霧島、第四水雷戦隊、第十一駆逐隊、第十九駆逐隊に再度ガダルカナル島砲撃命令⇒中止
・14時43分、サボ島周辺の米軍艦艇攻撃命令⇒中止
・深夜、第七戦隊鈴谷摩耶砲撃成功
・しかし飛行場は機能停止にはならず、すぐ回復
・11月14日、第八艦隊と合流
・夜明けと共に出撃した偵察機により発見され、エンタープライズ艦載機withガダルカナル兵力により攻撃を受ける
・何度でも立ちはだかるエンタープライズ
・第二次世界大戦でアメリカ軍で最も多くの勲章を授与された最武勲艦
・読んでるだけで伝わってきます(2回目
・爆弾、魚雷が命中した第八艦隊衣笠が沈没
・輸送船団は輸送船11隻中6隻が沈没とひどいものだった
・田中少将「砲撃隊と同時突入します」
・そのためにはやはり夜間に使用不能にする必要がある
・舞台は第二夜戦へ

【11月15日 第二夜戦】
・挺身部隊の編成再編
・20時、14隻の艦隊を、霧島、愛宕、高雄、長良、五月雨、朝雲、電、白雪、初雪、照月の10隻と、
 川内、敷波、綾波、浦波(掃討部隊)の4隻の2つに分けた
・更にそれを2つずつに分けて計4隊でサボ島付近を航行していた
・Q.なんでこんな細分化したの?
・A.巡洋艦と駆逐艦しかいないと判断してしまっていたため
・だがしかし
・大和型戦艦と同世代、新鋭戦艦ワシントンとサウスダコタがいた
・漫画のような展開である
・20時05分、浦波が米艦隊を発見
・その報告を受けた川内浦波隊支援のために分離
綾波はたった1隻でそのまま予定進路を哨戒を続けることに
・はい、正解です、ソロモンの鬼神エピソードはこのときのものです
・続いて敷波愛宕率いる本隊も米艦隊を発見するがスコールにより見失う
・米艦隊気付かず
・近藤信竹中将(旗艦愛宕乗船)、川内を米軍艦艇と見間違う
・誤射寸前に射撃命令取り消し
・セーフである
・21時16分、綾波も米軍艦隊を発見
・21時17分、ワシントンが川内に一斉射撃し、海戦勃発
川内の「敵艦隊発見」報告は綾波に届いていなかった
・サボ島のディフェンダー力
・つまり駆けつけたわけではなく、偶然発見した時がほぼ海戦勃発の瞬間だった
綾波「今いくぞおおおおおお!」
川内「形勢不利!一時後退!」
綾波「どこ行くのだぁああああ」
・結果、戦艦2隻(しかも新鋭)駆逐艦4隻の艦隊に単艦で突入することとなってしまった
・しかし綾波は怯むこと無く砲撃を開始
・21時20分の砲撃開始から、駆逐艦4隻を次々と撃沈、行動不能、落伍させるなど、まさに鬼神のごとき奮闘である
・更にサウスダコタを一時的に砲撃不能に追いこんでいる
・しかし、集中砲火を受けた形になり、航行も操舵も不能状態に
・明けて15日の0時6分、総員退避後に魚雷誘爆の2度目の大爆発を起こし、沈没
・21時50分~、綾波によって停電を起こし、
 一時的に砲撃・通信不能となったサウスダコタを本隊が探照灯照射により発見
霧島vsサウスダコタ&ワシントン勃発である
・しかし霧島が装填していたのは、飛行場砲撃用の三式弾だった
・徹甲弾に変える余裕なし…ってこれ第一夜戦でもやったね?ね?
・砲撃戦での応酬の末、サウスダコタは戦闘不能に陥る
・ワシントンは砲撃で霧島を撃沈したと誤認し、反撃を食らった
・しかし霧島の損害は甚大であり、戦闘不能に陥る
・戦艦同士の砲撃戦を行ったのは、太平洋戦争に出撃した日本戦艦の中でただ1隻
・ワシントンは単独で輸送船団を撃沈しようとし、北西へと撤退していた愛宕高雄と並走する形となる
愛宕と航行しながら砲撃戦や魚雷攻撃を行っていたが、お互い1発も当たらず
・追走していた長良初雪五月雨も魚雷発射したが当たらず
・結局ワシントンの損害は12.7cm砲弾1発のみ
・嘘だろ
・酸素魚雷が自爆しすぎて、魚雷命中率がかなり低かった
霧島は15日1時23~25分、沈没
・ワシントンは輸送船団の上陸はないだろうと追撃を打ち切った
・が、田中少将は自身が処罰の対象となろうと、揚陸を強行、残存輸送船を浅瀬に座礁させた
・軍需物資は夜明けから始まった米軍機の空襲によって大部分を喪失
・飛行場砲撃なんて出来るような状況じゃなかった

と、こんな感じで主目的であった飛行場砲撃は全く進みませんでした(。´・ω・)

(・ω・)その時低速戦艦は
大和トラック泊地逗留
武蔵トラック泊地?1942年8月就役
長門本土待機
陸奥トラック泊地逗留
扶桑桂島艦隊
山城桂島艦隊
伊勢桂島艦隊
日向桂島艦隊

第4海域がこの海戦をモチーフとするのか分かりませんが、
もしされた場合、2013秋E4、E5と同じく、高速戦艦ルート固定が果たしてあるのかどうか。
他の参加艦でのルート固定があるのかどうなのか。

決戦開始は明日!
私は普通に仕事なので、ペコペコ自分のペースで進めようかと思っていますが、
週末は休日出勤はあるにせよ、代休もぎ取ってきたので!クリアしたいところです。

毎度のことながら最後に注意書きを。
最後に、今回の記事もWikipediaの各ページを参考にさせていただき、組み上げました。
簡単に、とは言いつつ、ものすごく長くはなってしまいましたね…
「間違っとるぞ!へなちょこめが!」という部分がありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

イベント楽しめるといいなと思います!
ご拝読有難うございました(*´ェ`*)ノシ
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「反撃!第二次SN作戦」前哨戦!


Edit Category イベント関係雑感 > 2015夏・反撃!第二次SN作戦
( ゚∀゚)ノィョ―ゥ
7月も終わり、8月開催予定の夏イベントのタイトルが発表されましたねぃ。

【反撃!第二次SN作戦】

ひとつ前の記事で色々と書きましたが、「FS作戦」ではなく「SN作戦」とのこと!
ウォッチタワー作戦調べた時に出てきてました、「SN作戦」!
作戦概要的にこれは違うだろうと華麗にスルーしちゃったんですが、違いませんでしたww
今回は瑣末ながら「SN作戦」について認めてみようと思います。
せめてお暇潰しになればいいなと思います(*´ェ`*)

んでは行ってみよう!

【SN作戦】ってなんぞや(・ω・)?
1942年(昭和17年)6月に第4艦隊司令長官井上成美(シゲヨシ)中将により発令された「ソロモン諸島・ニューギニア島東部における航空基地獲得設営のための作戦」のこと。

1942年(昭和17年)6月と言えば、ミッドウェー海戦ですが、
この戦いの大敗を受け、強力な基地となるべき陸上基地主導でのフィジー・サモア攻略を目指すことになったのだそう。

ここだけ抜き出してもなんのこっちゃかと思うので、セイロン沖海戦より、少しおさらい致します( ´∀`)

1942年、南方作戦(第一段作戦)の最終段階にあった際、
その次の第二段作戦として軍令部はFS作戦なるものを計画しておりました。
これは、

----------引用ココカラ-----------
フィジー、サモアおよびニューカレドニアを占領することにより、南方戦線におけるオーストラリアの脅威を排除するとともに、アメリカ(ハワイ諸島)とオーストラリアの間のシーレーンを遮断することでオーストラリアを孤立させ、同国をイギリス連邦から脱落させる
----------引用ココマデ-----------

というもの。いわゆる「米豪遮断作戦」であります。

セイロン島攻略作戦が後退した後、連合艦隊司令部はハワイ攻略を見据えたミッドウェー作戦を主張して対立。

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位置関係
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軍令部がFS作戦を推し、ミッドウェーに反対したのは、
敵はハワイから大型機の支援が可能なのに日本は基地航空部隊の能力から付近の索敵ができぬし、不利なら空母も出てこないだろうし(※攻略よりも米空母の誘い出しが目的の作戦だった)、よしんばミッドウェー取れたとしても敵の残存艦隊がある限り、補給路遮断されたら維持も難しいよね。
でも西から攻めればきっと空母は出てくるだろうし、ミッドウェーよりFSのが簡単じゃね?
」という理由だったようです。

艦隊司令部参謀の中にはこれを「妄論」とした方もいらっしゃったようだけれども、
軍令部にとってはハワイ攻略も同じように妄論として受け取られていたのでしょう。
日本の国力じゃ攻略、攻略がもし万が一うまくいっても維持など無理であろうと。

山本五十六聯合艦隊司令長官の項目にこうあります。
連戦連勝の驕りから成功を前提にスケジュールが組まれ、敵勢力を事前に調べることもしなかった
実際、連合艦隊司令部が推測したミッドウェー島の戦力は「飛行艇24機、戦闘機11、爆撃機12、海兵隊750、砲台20前後」
実際には、「海兵隊3000名、航空機150機」
この真実を知ったのは空母部隊全滅後のことだったと言います。

それでも、最終的にはFS作戦が組み込まれた(連合艦隊司令部は終始反対ではあったようですが、
早期の賛同を得るために突っ込んだそうな)ハワイ攻略案がなんだかんだの末に採決されました。
そのすぐ後にドゥーリットル空襲(本土爆撃)があり、陸軍もAL/MI作戦を重大視、
兵力派遣に同意し、総戦力で向かうこととなります。

そこから遡ること約3ヶ月前。
1942年1月23日にラバウルを占領(赤城・加賀・翔鶴・瑞鶴出動)
その後少ししてFS作戦の一環として、
ソロモン諸島にあるツラギ島とニューギニア島南東岸にあるポートモレスビーの奇襲攻略
MO作戦」が決定されました。
(指揮官は第四艦隊(南洋部隊)司令長官・井上成美中将)

【第四艦隊】(開戦時の編制をもとにしているのでMO作戦時は若干変更があると思います)
(付きは艦これ実装済み艦)
司令長官:井上成美中将

独立旗艦
┗ 練習巡洋艦 鹿島

第十八戦隊
┣ 軽巡洋艦 天龍
┗ 軽巡洋艦 龍田

第十九戦隊
┣ 敷設艦 沖島
┣ 装甲巡洋艦 常磐(※ツラギ攻略や珊瑚海海戦には不参加)
┣ 敷設艦 津軽
┗ 天洋丸

第六水雷戦隊
┣ 軽巡洋艦 夕張
┣ 第二三駆逐隊※1942年4月10日編入
┃  ┣ 菊月
┃  ┣ 夕月(ゆうづき/睦月型十二番艦)
┃  ┗ 卯月

┣ 第二九駆逐隊
┃  ┣ 追風(おいて/神風型六番艦)
┃  ┣ 疾風(はやて/神風型七番艦)
┃  ┃  ┗1941年12月沈没によりMO作戦参加不可
┃  ┣ 朝凪(あさなぎ/神風型八番艦)
┃  ┗ 夕凪(ゆうなぎ/神風型九番艦)

┗ 第三十駆逐隊
   ┣ 睦月
   ┣ 如月
   ┃  ┗1941年12月沈没によりMO作戦参加不可(卯月編入は同年5月25日)
   ┣ 弥生
   ┗ 望月

第七潜水戦隊
┣ 潜水母艦 迅鯨(じんげい)
┣ 第二六潜水隊
┃  ┣ 呂60
┃  ┣ 呂61
┃  ┗ 呂62

┣ 第二七潜水隊
┃  ┣ 呂65
┃  ┣ 呂66
┃  ┗ 呂67

┗ 第三三潜水隊
    ┣ 呂63
    ┣ 呂64
    ┗ 呂68

第二四航空戦隊
┣ 千歳海軍航空隊
┣ 横浜海軍航空隊
┣ 水上機母艦 神威(かもい)
┗ 五州丸

第3根拠地隊 (パラオ群島防衛、司令部はパラオ本島)
第4根拠地隊(カロリン諸島防衛、司令部はトラック環礁)
第5根拠地隊(マリアナ諸島防衛、司令部はサイパン島)
第6根拠地隊(マーシャル諸島防衛、司令部はクェゼリン環礁)

付属
┣ 特設水上機母艦 聖川丸
┣ 松栄丸
┣ 山鳩丸
┣ 病院船 氷川丸(山下公園のあの氷川丸)
┣ 特設巡洋艦 金剛丸
┗ 特設巡洋艦 金龍丸


※2月1日付けで、空母 祥鳳配属。

位置関係はコチラ(※クリックで拡大)
位置関係2
© OpenStreetMap contributors

3月にニューギニア島のラエサラモア(現在のサラマウア)を占領しますが、
すぐに米軍による航空攻撃を受け、軽巡洋艦夕張が至近弾により小破、
駆逐艦朝凪夕凪が機関損傷、
輸送船聖川丸、敷設艦津軽と輸送船ちゃいな丸が損傷、
金剛丸が炎上、天洋丸が座礁、
陸軍輸送船横浜丸が沈没。
その損害の大きさに不安を感じた陸軍少将は、
輸送船団護衛空母が祥鳳だけでは敵航空攻撃に対処不可と、3月20日に機動部隊の増派を求めます。

最初はインド洋作戦に参加していなかった加賀の派遣が決まっていたようですが
(この際、加賀の4月以内の派遣は無理!とのことで作戦自体が延期された)、
対処出来る見込みが立たないとのことから流れ、
第四艦隊は二航戦(飛龍と蒼龍)を希望、
しかしながら、結局派遣されたのは、セイロン沖海戦から帰還中であった
翔鶴・瑞鶴の五航戦でした。

この編成替えには、技量の劣る五航戦に実務経験を積ませ、練度向上を狙うという意図もあったそうであります。

翔鶴・瑞鶴の他に第五戦隊(妙高・羽黒)、
第二七駆逐隊(有明・夕暮・白露・時雨)が第四艦隊へ編入され、
更に第七駆逐隊(曙・潮※朧は横須賀鎮守府警備、漣は祥鳳直護衛でMO攻略部隊に編成で別行動)、
輸送船・東邦丸を加えてMO機動部隊が編成されたのが4月下旬のこと。
ここに、第六戦隊(青葉・衣笠・古鷹・加古)と祥鳳・漣で編成されたMO攻略部隊が合わさり、
1942年5月の珊瑚海海戦と進んでいくのであります。

ちなみに、第一段階であるツラギ攻略は、1942年5月3日に第十九戦隊と
第二三駆逐隊(菊月・夕月・卯月)にMO攻略部隊の支援をつけて行われ、
上陸作戦は成功、同日中に水上機基地の設営を完了させています(早っ!

が、暗号解読により、米軍がこの動きを察知。
空母ヨークタウンを向かわせ(同命令を受けたレキシントンは給油中だったので置き去り)、
雷撃を受けて菊月が擱座(後に沈没)してしまいます。

MO攻略部隊が「ヨークタウンどこだこらぁああああああああ!」と探すも、
ヨークタウンはすたこらさっさとすでに南へ退避済み。
ちなみにラエとサラモアを攻撃したのもヨークタウンとレキシントンです。

その後5月8日に勃発した珊瑚海海戦は、
史上初の航空母艦同士の決戦となり、
結果として
連合軍:正規空母1隻撃沈(レキシントン)、1隻中破(ヨークタウン)
日本軍:空母1隻大破(翔鶴)、軽空母1隻撃沈(祥鳳)

井上中将は作戦の遂行を断念して引き返しています。

字面で見ると相打ちっぽく?見えますが(ニミッツ司令長官は日本側にわずかに勝利の分があったと記している)、
航空機の損害は日本軍の方が多かったという、実質戦術的敗北じゃないかと思います。
引き返さずポートモレスビーに突撃していたとして、ポートモレスビー及び
オーストラリアのタウンズビルには300機の航空戦力が配備されており、
攻略を成し遂げることはほとんど不可能であっただろうということです。

【珊瑚海海戦参加兵力】
(付きは艦これ実装済み艦)
司令長官:井上成美中将

[MO機動部隊]
第五戦隊
┣ 重巡洋艦 妙高
┗ 重巡洋艦 羽黒

第七駆逐隊
┣ 曙
┗ 潮

第五航空戦隊
┣ 正規空母 翔鶴
┗ 正規空母 瑞鶴

第二七駆逐隊
┣ 有明(ありあけ/初春型五番艦)
┣ 夕暮(ゆうぐれ/初春型六番艦)
┣ 白露
┗ 時雨

補給部隊
┗ 輸送船 東邦丸

第六戦隊第二小隊※1942年5月7日夜編入
┣ 重巡洋艦 衣笠
┗ 重巡洋艦 古鷹

[MO攻略部隊]
第六戦隊
┣ 重巡洋艦 青葉
┣ 重巡洋艦 衣笠
┣ 重巡洋艦 古鷹
┣ 重巡洋艦 加古
┣ 軽空母 祥鳳
┗ 駆逐艦 漣

[援護部隊]
第十八戦隊
┣ 軽巡洋艦 天龍
┣ 軽巡洋艦 龍田
┣ 水偵機
┃  ┗ 特設水上機母艦 聖川丸
┃  ┗ 特設水上機母艦 神川丸
┃ 
┣ 特設砲艦隊
┃  ┣ 日海丸
┃  ┣ 京城丸
┃  ┗ 勝泳丸

┗ 特設掃海艇2隻

[ポートモレスビー攻略部隊]
┣ 軽巡洋艦 夕張
┣ 第二九駆逐隊
┃  ┣ 追風(おいて/神風型六番艦)
┃  ┗ 朝凪(あさなぎ/神風型八番艦)

┣ 第三十駆逐隊
┃  ┣ 睦月
┃  ┣ 弥生
┃  ┗ 望月

┣ 第20号掃海艇
┗ 輸送船12隻


海路からのポートモレスビー作戦は延期せざるを得なくなり(強行した陸路からの作戦は事実上壊滅している)、
祥鳳を失い、大破した翔鶴の修理期間は三ヶ月、航空機の損害も大変なものであり、
翔鶴ばかりか無傷であった瑞鶴も、控えていたミッドウェー作戦には使用出来ないことが判明。
戦力を失った状態で臨んだ&慢心を晒した6月のミッドウェー作戦の結果は……再度書くまでもないですね、大敗でした。

ミッドウェーでの慢心には珊瑚海海戦での五航戦の健闘がちょっとした影響を与えていたようです。
一・二航戦からしたら格下と見られていた五航戦が健闘したことが、
過信の冗長につながったとのこと(。´・ω・)ソンナー

プラスして過大な戦果報告が、「アメリカ大したことなし」と見る一因ともなったと。
ちゃんと空母が撃沈されたかどうかの確認も怠ったらしく、
実際中破で止まったヨークタウンを撃沈したと報告、
これを真に受けてミッドウェーに臨んだ訳ですが、ヨークタウンさん沈んでなかった上に
全治3ヶ月(最低90日)を突貫工事で約一ヶ月経たないうちに…というか
ニミッツ司令長官から「3日で直せ!」という、どう考えても無茶振り命令を受け、
無理です!と諦めるどころか、ホントに2日で穴を塞ぎ切ってしまったというのだからものすごい。
結局、ミッドウェー出撃出来ちゃったもんだから、とんだ伏兵となったという訳でした。
ミッドウェー参加不能とされた瑞鶴も、翔鶴の飛行隊と併せれば出せる状態ではあったそうですが……違いますね、根本が。

余談ですが、不死鳥のようなヨークタウンは、飛龍の反撃を受け大破、伊168の追撃を受けて沈没しました。

と、ここまでが長いですが、SN作戦発令の前段階です。
この2海戦の敗北を受け、FS作戦が延期、
陸上基地主導での攻略を目指すこととなりました。

20150725akitsumaru1.png

20150725teitoku1.png
ポートモレスビー攻略がかなわず、正規空母を一度に4隻喪失、
その状況でソロモン諸島での航空優勢を確保するためにはガダルカナル島の飛行基地建設は切実であったそうです。
そして、6月中旬、第四艦隊司令長官井上成美中将より発令されたのが
ソロモン諸島・ニューギニア島東部における航空基地獲得設営のための作戦(SN作戦)
という訳であります。

南洋部隊の司令長官井上中将発令によるこの作戦従事艦は以下のとおりです。
【SN作戦参加艦】
(付きは艦これ実装済み艦)

[支援部隊]
第六戦隊
┣ 重巡洋艦 青葉
┣ 重巡洋艦 衣笠
┣ 重巡洋艦 古鷹
┗ 重巡洋艦 加古

第十八戦隊
┣ 軽巡洋艦 天龍
┗ 軽巡洋艦 龍田

[第一護衛隊]
第六水雷戦隊
┣ 軽巡洋艦 夕張
┣ 第二九駆逐隊
┃  ┣ 追風(おいて/神風型六番艦)
┃  ┗ 夕月(ゆうづき/睦月型十二番艦)
┃    ┗1942年5月第二三駆逐隊解体により移動

┗ 第三十駆逐隊
   ┗ 卯月
     ┗1942年5月第二三駆逐隊解体により移動

[第二護衛隊]
第三十駆逐隊
┗ 睦月

※望月、弥生、夕凪は護衛任務。朝凪は整備中。


実際に建設を行ったのは陸戦隊と基地設営隊。
これらの護衛を行ったそうであります。
(※第六戦隊は護衛隊の支援部隊)

その後改編によって、1942年7月14日、上記は
第八艦隊(司令長官:三川軍一中将、旗艦:重巡洋艦 鳥海)を基幹とする
外南洋部隊に編入
となります。
(夕張と第二九駆逐隊は第四艦隊の第二海上護衛隊へ編入されたという記述もあるのですが、
どういうことなんだろう(。´・ω・)ナゾ)
第八艦隊は同27日に、第四艦隊から外南洋部隊の指揮権を継承されました。

はい、出た。出ましたよ、三川中将です、鳥海ですよ!
艦これでは任務でおなじみです、三川艦隊です。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

そしてウォッチタワー作戦発令により、米軍の反抗が始まり、
第一次ソロモン海戦よりガダルカナルの戦いが勃発したという訳でございますね。

なんと、米軍がガダルカナルに上陸開始したのが、ルンガ飛行場の第一期滑走路工事が完了した翌々日(※)の早朝……
(。´・ω・)うそやん
その後米軍に占領された飛行場はヘンダーソン飛行場と命名されました。
※「翌日」としていましたが、8月5日に完成、同7日に米軍上陸開始のため、修正致しました。大変失礼致しました。

SN作戦はガダルカナルの飛行場建設だけを目的とした作戦ではないようなのですが、
一応ガダルカナルの飛行場建設は完了していたとのことで、成功は成功であったのでしょうが、
結局取られちゃったので、最終結果としては失敗ということなのでしょう。
まさか翌々日に占領されてるとは思わなかった……(。´・ω・)うそやん

逆に使われてしまう結果になった=ソロモン諸島の制空権絶望的な状態となってしまったのが、
華々しい空母機動部隊のセイロン沖での勝利からわずか4ヶ月後のこと。
(※ツラギの水上機基地も落とされています)

MOをやっていなければ、ミッドウェーに翔鶴・瑞鶴が出ていれば、
珊瑚海海戦での敵空母撃沈をキチンと確認していれば、
セイロン沖、珊瑚海での教訓を生かせていれば、慢心していなければ……

歴史にたらればはナンセンス。
結果を知ってるからこそ思うことでもありますし、
歴史が変われば私も今ここにいるか分からないので、
言っても仕方ないこととは言え、なんとも「('A`)ヴァー」な気分であります。

そして、多分提督の皆様が思っていること。
why20150726.png
(あ´・ω・)<二次っつーことはだね、一次作戦があった訳なんだよね
(あ´・ω・)<……いつやったっけか?

2013年秋、地獄のアイアンボトムサウンドで1度、ガダルカナル島の戦いモチーフのものをやっているとは
一つ前の記事に書きましたが、この時に初めて出てきた陸上型深海棲艦・飛行場棲姫。
screenshot-hikojo2013.png
このモデルはヘンダーソン飛行場とされていましたが、
日本軍による第一次滑走路工事完了後に占領された後、
米軍によって2本目の予備滑走路が作られています。
飛行場棲姫にも、滑走路(のようなもの)がちゃんと2本ありますね。
(これに気付かなかったため、ヘンダーソン基地艦砲射撃はほとんど意味を為さなかったようです)

つまり、1回奪還された飛行場を、2013秋イベE4で再奪還したのではないかと思われます。
奪還されるためには飛行場をこちらが作ってないといけないので、
つまりそこが第一次(=描かれていない)なのではないかと思うのですが、どうかなぁ。

艦これの世界では、MIの大敗も、珊瑚海海戦の失敗もなく、
今年の春に至っては、MI行ってない状態となるIF作戦も決行されました。
つまり、ガダルカナルに再度飛行場を作る理由が今ひとつ無いと言えば無いのですが、
そこへ飛行場を作り、また奪還され、再び飛行場姫をぶっ叩きに行くことになるんじゃないかと思ったりしています。
地獄再びの予感がしますね、ハイ。
イベのスタートがどこになるかも気になる所。
飛行場作るところからであれば、1-6や6-3のようになるんじゃないかなと思ったりも。

2013年秋イベE4,E5は、高速戦艦(当時はイコール金剛型)
でのルート固定があった海域でしたが、
ヘンダーソン基地艦砲射撃は、実施部隊指揮官の栗田中将が危険だと反対していた当初、
山本五十六聯合艦隊司令長官が
じゃあ自分が大和に乗って、陸奥率いて出るから!
と仰ったそうなので、
前回を「飛行場の破壊が十分ではなかった」ともしするのであれば、
(うん、まぁ破壊したのだけども、春イベで泊地水鬼ソッコー復活しましたからネ……)
低速戦艦固定もあったりするのかなーなんて予想もしてます。

低速戦艦強いし固い子多いので、夜戦MAPだった場合は助かる部分も多いと思うのですけれども、
いかんせん、修理時の鋼材の吹っ飛び方が尋常じゃないので、ちょっと怖い気もします。
大和・武蔵はフツーに1度の修理で1000↑飛んだりするのでね、
10回大破して修理したらそれだけで10000↑吹っ飛びますからね!
(´・ω・`)・ω・`) キャー
/ つ⊂  \  コワーイ

ほとんどIF作戦だと思うので、予想が立て辛いのが本音です。
ただ、今回まとめてみて、
「改二来た子ばっかりじゃない?」
「ん?任務来た子ばっかりじゃないか?」

なーんて思ったので、これがどう使われるのかなーと思ってます。
全く使われないかもしれないですけどね。
ほんと始まってみないとなんともです(記事にした意味())

最後に、今回の記事もWikipediaの各ページを参考にさせていただき、組み上げました。
20個以上タブ開いてあっち読んでこっち読んでかなりの時間がかかりましたが、
とりあえずものすごく長くはなってしまいましたが、まとめられて良かったです。
「間違っとるぞ!へなちょこめが!」という部分がありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

まだ開始時期は明言されておりませんが、あと2週間ほどでしょうか。
果たしてどのようなイベントになるのか、とりあえずは楽しみにしていようと思います。
それでは今回はこのあたりで!ご拝読くださった方、有難うございました!(*´ェ`*)ノシ
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ソロモン諸島の戦いのまとめ(のようなモノ)


Edit Category イベント関係雑感 > 2015夏・反撃!第二次SN作戦
もう7月も後半に突入しましたね。
イベントまであと半月ほどかな、ついこないだ春イベントやってたと思ってたんだけドゥー(。´・ω・)
こうして月日は足早にすたこらさっさと駆け抜けて行くのだなぁ……

さてさて。
3年目に突入している「艦これ」ですが、これまで開催されたイベントを、
艦これWikiを参考にしつつ画像にてまとめてみましたφ(・ω・)カキカキ
event~2015spring2

(あ´・ω・)<…あれ?戻った?



ちょっと前のことですが、2015年夏イベントが
「ソロモン海域」方面への作戦展開予定と、
運営さんより発表がありました。

五航戦改二を匂わせる電文もあったし、夏は運営さんも仰ってますが、
大規模作戦だろうなとは思っていたので、マリアナ沖海戦モチーフかな~なんて漠然と思ってましたが
ソロモン海域方面とは驚きました。

というのも、2013秋イベントのモチーフがこれだったのですネ。
またやるの?アイアンボトムサウンド(悪名高いE4・夜戦マップです)またやっちゃうの?と思いましたが、
艦これでは過去、ソロモンは「サーモン」と記述されてるんです。
第5海域でもそうなのですが、それがちょいと引っかかった&ちょっと調べてみようか~でまとめて見たものが今回の記事です。

まずは、日本との位置関係から(※クリックで拡大
位置関係
© OpenStreetMap contributors

トラック泊地は当時の聯合艦隊司令長官山本五十六が大和に座乗、逗留していた場所です。
厳しい戦いが南方で行われている際もここから動こうとしなかったため、
生まれた揶揄が「大和ホテル」と「武蔵屋御殿」(。´・ω・)

ソロモン諸島周辺はこんな感じ(※クリックで拡大
位置関係はコチラ(※クリックで拡大)
位置関係2
© OpenStreetMap contributors
実際には結構な距離だと思いますが、ソロモン諸島のすぐ近くではあるので、
珊瑚海海戦モチーフはある気がします。
五航戦出てますし。
通常海域(5-2がそうですね)でモチーフにしたものをイベント海域にも引っ張ってくるのは、
春イベのカレー洋でもやっているので、あり得なくはないんじゃないかな~と。

ソロモン海方面の戦い=ソロモン海戦と連想しがちですが(少なくとも私はw)、
期間も長く、様々な戦いが行われています。
Solomon Islands_20150719
珊瑚海海戦ミッドウェー海戦はソロモン海方面の戦いではないのですが、わかりやすくするために入れ込んでます。

ちなみにガダルカナル島の戦いケ号作戦は、7/17アップデートで追加された「ケ号作戦」任務とは全く別物です。
名前だけが同じなのネー(。´・ω・)

2013秋イベでモチーフになったのはガダルカナル島の戦いなのだなぁ。
(※「鼠輸送」記述を入れたくてルンガ沖を下に抜き出してますが、日付的にも場所的にも同戦いの一環)

ソロモン方面との伝令が出る前に春イベと同じく
機動部隊戦力ちゃんとしとけよ!」的なこともツイートされていましたが、航空戦多いですね。

ちなみに改二が予想されている、翔鶴・瑞鶴は、
1942年7月14日に瑞鳳と共に第一航空戦隊へ編入されており、
再編された日本海軍機動部隊主力空母となり、ソロモン海方面の戦いにも出ています。

ただ、い号作戦ろ号作戦の航空戦は、母艦航空隊が陸上基地航空隊に転用され地上基地派遣となり、
母艦としての活動はしてないと記述がありました。
「目立った戦果もなく大損害を受けて機動部隊航空隊は事実上壊滅」だったのだそうです。

資料がwikiだけですら膨大な量だったのでザッと流し見しか出来ていない申し訳ない状態なのですが、
ソロモン諸島の戦いは、セイロン沖海戦のような押せ押せムードではなく、連合国軍に押されまくった戦いであったようです。
占領された、撤退、撤退……

機動部隊航空隊の事実上の壊滅まで、英軍東方艦隊を退けてからたった1年半ほどだったとは……
いくら最新鋭の母艦があっても、飛ばせてかつ命中させられる人間がいなければ……ですね(。´・ω・)

ガダルカナル島の戦い以後の海戦は、ほとんど輸送部隊や撤収部隊と連合国軍の戦いのようです。
神通が沈んだコロンバンガラ沖海戦もそうでございます。
そして夜戦が多い('A`)ヴァー

ガダルカナル島以降の戦いがモチーフとして登場してくるかは分かりませんが、
最近運営さんがお気に入りの水雷戦隊(若干理不尽よりの)マップが来るのかどうなのか。
ドラム缶が5-4のようにキーとなるのかそうでないのかも気になるところです。

whysolomon.png
この項目は「なんで終わったはずのソロモンをまたやるの(。´・ω・)?」という
疑問を元に勝手に考察したものデスφ(・ω・)カキカキ

春イベントはif作戦である「第十一号作戦」がモチーフでした。
これとセイロン沖海戦についてまとめた記事

----------引用ココカラ-----------
日本の連合艦隊は、真珠湾攻撃後は南方作戦に機動部隊主力を投入していたが、セイロン島攻略作戦案が採用されなかったために、連合艦隊幕僚は第二段作戦の移行までに残された4週間で代替案を作成しなければいけない立場に置かれていた。
----------引用ココマデ-----------

連合艦隊幕僚は「海上戦力のみでの作戦計画立案を応急的にでも進めなければいけない」と判断(陸軍入れて考えるからまとまらないと判断した模様)、
結果としてハワイ攻略を見据えた作戦計画を立案し、その前段階として浮上したのがミッドウェーだそうな。

という記述を致しました。

セイロン島攻略作戦が採用されなかった背景に、
陸軍の反対、海軍軍令部の「米豪遮断するつってんだろ!」という考えがあり、
連合艦隊司令部は代替案のハワイ攻略、前段階としてミッドウェー作戦を提案した際、
米豪遮断作戦(フィジー・サモア攻略作戦(FS作戦))もとりあえず組み込みます、としたそうであります。
どうもこの組み込みますよは軍令部の賛同を早急に得るためであり、本音は反対だったようですが(補給の問題等で)。

しかしながら陸軍も軍令部もこの案には反対。
ですが、連合艦隊渡邉参謀の伊藤整一軍令部次長への直訴が功を奏し、
最終的にミッドウェー作戦が1942年4月5日に内定となりました。

しかし、MO作戦(珊瑚海海戦)の失敗、ミッドウェー海戦での大敗を受け、
FS作戦は延期された後に結果的に中止となっています。

ミッドウェーでの大敗……

(。´・ω・)<うむ……艦これイベでは負けてないんじゃないか?
(。´・ω・)<なんなら第十一号やったからミッドウェーやってないんじゃないかっていうif方向にも行ったんじゃないノ?


イベントの立ち位置が良く分かってないですが、

・ミッドウェー作戦に勝っている
・セイロン島占領を行った

以上のことから、FS作戦を予定通り実施方向のif作戦かなーと思ったりしました。
空母4隻の喪失なぞ、なかったのだ!という世界観だと思うので、
MO作戦を成功させて後、FS作戦を実行……等なったりしてね!というね!

ミッドウェーで勝っていた場合、ガダルカナル島の戦いが行われたかどうかは諸説あるようですが(それこそifの話なのでそりゃそうだ)
やらなかった場合のif作戦、可能性としてあるんじゃないかと思います。
深海棲艦相手にそもそも「遮断作戦」を実行する理由あるか?と思ってはいけない。

ガダルカナルなしって、じゃあ2013秋はなんだったんだいwwという話にもなっちゃうような気もしますが、
「サーモン」ではなく「ソロモン」表記なのは、「あ、それね、別です」ということなのかも?
蓋を開けてみたらフツーにサーモン表記になってるんじゃないかと思うけどww

ガダルカナル以降の戦いをモチーフとするのか、
if作戦になるのか、近いうちに発表があるかとは思いますが、
何にせよ、大規模と公言されている以上は相当なものだと思うので、戦々恐々としております。
8月は休日出勤しなきゃいけなさそうなので、クリア出来たら良いですが。
どうなりますやら。

最後に、今回はWikipediaの各該当記事を参考に文章を組み上げました。
至らぬところも多々あるかと思いますが、お読み下さいました方、有難うございました(*´ェ`*)♥♥♥♥♥
※間違ってるところ等ございましたら、ご指摘いただけますと幸いです(._.)

【装備】この装備誰が持ってくるの?どこで手に入るの?~電探編~


Edit Category 装備ゲット覚書
深夜23時から記事を書き出す週末だけ夜型人間です(2回目)、
どうもです、あすみどりでございます( ゚∀゚)ノィョ―ゥ
予約投稿でございまする。
なんなんだろう、このサイクル。

今月もEO割やマンスリー等ぼちぼちこなしています。
2-5はまだ終わってなくて(ラス1)、1-5、3-5、4-5は終了。

2-5は水上反撃任務を下記艦隊にてぶちのめして参りました。
第十七駆逐隊、加古改二、そしてたったちゃん( ´∀`)
201507_2_5.png

5月に藤川艦統一
201505_2_5.png

6月に叢雲、潮、初霜、初春改二と天龍、古鷹改二、
201506_2_5.png
そして今月と、普通出さないんじゃないかという艦娘でやってみていた訳ですが、
ボス戦は、全部1回失敗して、2回目で成功!という経緯をたどりました。
辿り着くまでの大破撤退は山ほどでしたが、それも大体同じくらいだったかな。

夜戦マスいやだーとずっと思っていたけれど、
今月の4-5の1削り目を上ルートでやってみて、この編成(駆逐4、軽巡、重巡)で
上ルート、夜戦マス経由はまだ温情なのだなと考えが改まりましたね。
4-5上の1戦目、フラリ改(※ブルーハワイ垂れ流してる重巡です)が旗艦で出てくるんですが、
駆逐と軽巡ではまず抜けなかった。
でも夜戦マスじゃ駆逐でも軽巡でもぶちのめすこともあったりします。
強い状態の駆逐と軽巡で挑めるマスなのかぁと見方がちょっと変わりました。

編成がガッチガチに縛られているし、初戦で落としきれずに雷撃戦で乙ることも多いし、
必要索敵値も高いしで、決して楽な任務じゃないので、全面的な擁護はしませんが、
紫雲がなくても、大淀いなくても、剰え天龍型でもクリアは出来る任務だと、
身を持って実感出来たのは良かったかなと思います。
上ルートだと3戦目がボスなので火力・命中マイナス、回避マイナスもないですしね。
※ちなみに上記使用した艦にケッコン艦は1隻もいません。

コメントで「天龍でやりました」とご報告を受けてから、密かにひとつの目標としていました。
いただいてなかったらやろうとも思っていなかったかと思うと、感謝の一言です。
コメントくださった妙島さま、本当に有難うございました!
天龍ちゃん素敵でした( ´∀`)人

ここから本題でゴザイマス。

改修工廠に続々と装備が追加されておりますが、
最近の追加装備は初っ端から改修必要装備を要求されることも多く、
何をどれだけ持っているのか、誰が何を持ってくるのか、
また、今この装備はいくつあるべきか等の目安が欲しいなぁと思い立ちまして、
今回当初は6-3の記事を書こうかと思ったのですが、予定変更で、
いっちょまとめてみるか~と言うのが今回の記事内容です。

Wikiにも項目はありますし、装備のページ見れば書いてあるんですが、
一覧にしたらちょっと見やすいかなーと自分用の覚書でもあります。

自分用の覚書なので、思い切り独断で装備は選定、
全ては載せないつもりです。
が、電探は種類が少ないので全部やってみます。

今回はまず電探枠。
次回以降、また間は空くでしょうが、砲や艦載機・水偵等もまとめようかと思っています。
何かのお役に立てば良いのですが!

一覧はコンティニューよりどうぞ( ・`ω・´)ノ


【EO海域攻略】「カレー洋リランカ島沖(4-5)」攻略日記


Edit Category Extra Operation攻略
深夜23時から記事を書き出す週末だけ夜型人間です、どうもです、あすみどりでございます( ゚∀゚)ノィョ―ゥ
もう6月も終わりですね。早い早い……

まずは、新しく相互リンクしてくださったブログさまのご紹介です( ´∀`)

俺には重巡洋艦しかない。~高雄(嫁)とともにさま

タイトルから分かるように、高雄さんを始めとして重巡洋艦ラブな提督さまです。
出来うる限りの海域を重巡メインで攻略されてるようでございます。
ご紹介遅れまして失礼致しました、宜しくお願い致します!

さてさて。金曜日に新海域6-3も実装されましたが、今週末はEO海域の滑り込み攻略をする!という提督さんも多いかな?
6-3は実装初日、眼精疲労からくる頭痛で帰宅後、薬飲んで一眠り。
楽になったところでとりかかり1回削ってまた寝てw、土曜日の朝にゲージ破壊を終えました。
6_3_last.png
また改めて記事にはしようと思います( ´∀`)ニン

1-5、5-5、2-5、3-5と来て、先々週でしたか、のアプデでまさかの4-5海域が実装されまして、
一ヶ月に最大で5個勲章を獲れるようになりました。
運営さんのツイートで「ボスは港湾ですよ!」と匂わせるようなネタばれがされてましたね。
すごく珍しいなと思ったと同時に攻略編成の算段がついて有りがたかったんですが、
えっと……リランカ島占領したよね?
通常海域と合わせて2回制圧したよね?
(。´;ω;)ガンバッタヨネ?

しかも、最終形態で港湾がパワーアップするとの情報も運営さんから伝令がありました。
港湾水鬼がいたE4が割と簡単なマップだったので錯覚しがちですが、
連合艦隊だったからそうだっただけで、
一艦隊で陸上系旗艦をぶち抜く図式は同じく春E5のアンズ環礁のほうがイメージとしては近いと思います。
しかも、イベントと違って第4海域は支援艦隊が出せません

情報を見た時は、どんな編成でボス到達となるかも分からなかったので、
ロケラン強化の伝令もあったので軽巡、駆逐を入れて…等だとかなり大変そうだなぁと思っていました。

先行組さんの情報は今回も極力入れずにやってみました。
色々と試してみた経過を書き記していこうかと思います。
ちなみに、今回ケッコン艦を最大2隻使っているので、いつも最後に記している消費量は若干少なめとなっております。

続きはコンティニューよりどうぞ~( ´∀`)
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プロフィール

あすみどり

Author:あすみどり
「艦隊これくしょん」佐世保鎮守府在住(2015.2.6に大湊より転属致しました)
嫁は北上さま(・ω・)

※↑の「なかちゃん」ロゴはこちらのサイトさまより拝借致しました。

 
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